HOME会計原則財務会計財務諸表複式簿記簿記検定会計書籍会計基準財務分析決算書雛形

 財務会計の解説に戻る


企業会計原則の証取法における位置づけ

企業会計原則は証取法会計の体系の中で会計処理規程として位置づけられています。また証取法会計の体系の中で会計処理規定としてとして位置づけられた企業会計原則は、投資家保護のための業績利益の算定、収益力の表示をその課題としています。

また、会計処理規定に対する財務諸表の表示規定として位置づけられているものが財務諸表等規則です。

証券取引法会計 企業会計原則
財務諸表等規則
会計処理規定
財務諸表の表示規定



証取法における位置づけの根拠

企業会計原則と財務諸表等規則が証取法会計の体系の中でそれぞれ会計処理規定、財務諸表の表示規定と位置づけられている根拠は、証券取引法第193条と、企業会計原則前文及び財務諸表等規則第1条とにあります。






当サイトについてリンクについてお問い合わせサイトマップ
決算書の読み方・財務分析のしかたキャッシュフロー計算書の作成と雛形税効果会計
連結決算連結納税税理士試験会社設立

Copyright (C) 2000-2016 会計学を学ぼう! All rights reserved.