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企業会計原則の理論構成

企業会計原則は、会計処理全般に係わる包括的な処理規定である一般原則、損益計算書を作成する際の具体的な処理規定である損益計算書原則、そして貸借対照表を作成する際の具体的な処理規定である貸借対照表原則と、おおまかに3つの部分により構成されています。



企業会計の最高規範

企業会計原則のなかでも一番最初に規定されている一般原則の真実性の原則は企業会計の最高規範とされ、真実性の原則を除く他の一般原則、損益計算書原則および貸借対照表原則は真実性の原則でいう「真実」の内容を明確にするとともに、その範囲を限定するものであるとされています。

これを図解にしてみたものが下の図です。





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