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ソフトウェアの資産計上

市場販売目的のソフトウェア及び自社利用のソフトウェアを資産として計上する場合には、無形固定資産の区分に計上しなければなりません。またそれらが制作途中である場合には、無形固定資産の仮勘定として計上します。



資産計上したソフトウェアの償却

無形固定資産として計上したソフトウェアの取得原価は、当該ソフトウェアの性格に応じて、見込販売数量に基づく償却方法その他合理的な方法により償却しなければなりません。ただし、毎期の償却額は、残存有効期間に基づく均等配分額を下回ってはなりません。

また、いずれの減価償却方法による場合でも、毎期見込販売数料等の見直しを行い、減少が見込まれる販売数料等に相当する取得原価は、費用又は損失として処理しなければなりません。





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