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金融商品の範囲

2009.8.1

金融商品の範囲

「金融商品に係わる会計基準」が対象とする金融商品は、次のように金融資産と金融負債とを合わせたものとなっています。


金融資産

金融資産とは、現金預金、受取手形、売掛金及び貸付金等の金銭債権、株式その他の出資証券及び公社債等の有価証券並びに先物取引、先渡取引、オプション取引、スワップ取引及びこれらに類似する取引(デリバティブ取引)により生じた正味の債権等をいいます。


金融負債

金融負債とは、支払手形、買掛金、借入金及び社債等の金銭債務並びにデリバティブ取引により生じた正味の債務等をいいます。






金融商品会計
金融商品の評価に関する考え方
金融商品の範囲
時価の定義
金融商品の貸借対照表価額
債権
貸倒見積高の算定
売買目的有価証券
満期保有目的の債権
子会社株式及び関連会社株式
その他有価証券
市場価格のない有価証券
金銭信託、デリバティブ、金銭債務

ヘッジ会計
ヘッジ会計
ヘッジ対象と適用要件
ヘッジの方法
複合金融商品の会計処理





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