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会計ソフト・会計システムの比較


名称 機能・特徴 評価 定価(目安)
勘定奉行Jシステム 高機能で操作感に堅実性があり安心感が高いです。
小規模事業者から年商50億円程度の大規模法人まで安心して使用できます。
S 84,000円
財務応援Lite 勘定奉行と並んで高機能な会計ソフトです。
出力帳票は勘定奉行よりやや少ないですが、操作性はやや高いです。
S 29,800円
+保守料18,000円
弥生会計13
スタンダード
知名度、普及率ナンバー1の会計ソフトです。
平均的に優れていてそつのない会計ソフトです。
ただし、上記二つと比較すると入力がやや大変ですが慣れれば問題ないと思います。
会計王のように細かい機能はないものの安心感はより高いです。幅広い会社に対応。
A 42,000円
会計王14 上記3つにはない便利な機能が多数あります。
ただし、やや作りが安っぽいため安心感がないです。小規模事業者向けです。
B 42,000円
わくわく財務会計2
スタンダード
かなり低価格ですが、必要最低限の機能は備わっています。
小規模事業者であれば問題なく使用可能です。
出力帳票等が限られていますが、あまり使わない場合には問題ありません。
B 14,000円
わくわく財務会計2
プロフェッショナル
低価格ですが必要な機能は備わっています。
部門管理機能が不要であればかなりお値打ち感があります。
B 26,000円
らんらん財務会計2
アドバンス
同時入力に対応しています。
同時入力をしないのであれば同価格帯の弥生会計のほうがおすすめです。
C 48,000円
PCA会計(※1) 販売管理ソフト等の他の基幹ソフトと統合して利用するタイプのERPソフトです。
会計ソフト単体としては平均的機能ですがかなり高価格です。
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大蔵大臣(※1) 販売管理ソフト等の他の基幹ソフトと統合して利用するタイプのERPソフトです。
会計ソフト単体としては平均的機能ですがかなり高価格です。
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TKC(※1) 税理士との顧問契約がセットのため市販はされていません。
融通が利かない面がありますが運用の安定性と帳票が豊富さ等優れています。
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JDL(※1) もともとはPCと一体型の会計ソフトを販売していたベンダーです。
現在は市販会計ソフトも販売していますが使い勝手はかなり独特です。
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※1会計ソフト単体での導入は一般的ではありませんが参考として記載しています。
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