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電卓左手打ちまでの道のり

現在管理人は電卓を左手打ちしていますが、もともと電卓は右手打ちしていました。そこから一念発起して左手打ちを習得し現在に至るわけですが、現在のように完全に左手打ちに慣れるまでのおおまかな道のりとしては以下のとおりです。



左手打ち練習開始1ヶ月目

まず、電卓テキストをたまに30分くらい、思いついたときに練習していました。その結果、三桁までの足し算であれば左手打ちが出来るようになりました。ただしこの段階では引き算までは正確にできていません。

なお、電卓テキストについては、電卓用のものでなくてもよいのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、できることなら電卓テキストを購入されることをおすすめします。

その理由は、電卓の数字の配列上、同じ三桁の数字であっても叩きやすい数字の組み合わせや押し間違えやすい数字の組み合わせが存在します。

電卓テキストでは、こういった電卓の数字の配列を考慮した上で簡単な足し算の練習から段階的に難しい練習を行なうことができるよう考慮されているため効率よく練習を行なうことができます。



左手打ち練習開始2ヶ月目〜3ヶ月目

その後、さらに日常的にも極力左手で電卓を叩くようにして、右手では一切電卓を叩かないようにしました。また、上記の計算ドリルの間違えがちな数字の組み合わせ紙に書き出してそれを重点的に繰り返し練習するようにしました。

ちなみにこの間右手ではできるだけ電卓を叩かないようにしました。おそらくこれが非常に重要で、極力右手では電卓を触らないことにより、電卓は左手で叩くものだという脳の切り替えができたのではないかと思います。



左手打ち練習開始4ヶ月

左手打ちの練習開始から4ヶ月を経過した頃からだんだんと左手打ちに慣れてきて、日常的にそれほど苦労することなく左手で電卓を打てるようになりました。そして気づいた頃にはほとんどストレスなく左手打ちができるようになっていました。



左手打ちを習得して感動したこと『脳の切り替え』

左手打ち練習開始後半年くらいが経過して左手打ちがあたりまえにできるようになってきた頃の話です。

ある日、電卓の購入目的ではなく別の用事で電気屋に足を運びました。そしてたまたま電卓コーナーの前を通りがかると電卓の新製品の発売のプロモーションだと思うのですが、試し打ち用の電卓がポツンと置いてありました。そこで電卓マニアの自分としては何も考えず、条件反射的に電卓の試し打ちをしたのですが、なんと、無意識で電卓を左手で叩いていました。

当時、日常的に電卓を左手打ちするようになっていましたが、まだまだぎこちない状態でした。それでも無意識の状態で電卓を左手打ちしていたことから脳の中で電卓は左手打ちするものだという切り替えができていたんだと思います。この事実に気づいたときは人間の脳の神秘というとやや大げさですがそれくらいすごく感動しました!



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