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DS-20DTの特徴

このDS-20DTの最大の特徴はサイズが結構大きめ(A5サイズ)で、キーも大きく作られているということです。

キーが大きいため単純に入力ミスが減ります。さらに正しく入力するとキーストロークが深くスッと抜けるような入力感があるので入力ミスをすると違和感があります。これにより入力ミスは入力してて自分で気づけます。

パソコンのブラインドタッチでもタイプミスは中途半端にタイプしたときに発生するので感覚で「あ!間違った」と気づくと思います。それと同じです。




DS-20DTの後継機種発売

なお、2016年1月からDS-20DTの後継機種としてDS-20DB が発売されています。大きさ等、DS-20DTの良さはそのままにキーロールオーバー機能が従来の2から3へと向上しています。さらにこの画像だとわかりづらいですが、表面がフルフラットになり、液晶部分のみがガラスの内側で傾斜がつけられるという凝った作りとなっています。

したがいまして今後DS-20DTをお求めになる場合にはDS-20DBをご購入されるのをおすすめします。DS-20DTはすでに生産終了しており、在庫がなくなり次第販売終了となります。


DS-20DT 後継機種 DS-20DB


iPhone5との比較

DS-20DTとiPhone5との大きさ比較

iPhone5と比較するとその大きさがよく分かると思います。


こちらのページの動画で使用している電卓もDS-20DTです。


サイズが結構大きめ、キーも大きく作られている

上記のとおりこのDS-20DTの一番の特徴はその大きさです。通常の電卓と比較するとかなり大きく感じるはずです。ちなみにぴったりA5サイズとなっています。

DS-20DTは、この大きいという特徴を活かして指先の感覚でキーボードをブラインドタッチする感覚で電卓を叩く電卓左手打ちに非常に相性がよいです。これから電卓を左手打ちの練習をしようとしている方にも自信をもっておすすめできます。

なお、サイズが大きいということは持ち運びに不便ではないか?と感じる方が多いと思いますが、サイズが大きい分かさばるという点は物理的にどうしようもない事実です。しかしぴったりA5サイズになっているため単行本などとサイズが一致します。したがって整理してカバンに入れればむしろカバンの中で収まりが良く持ち運びにも便利です。

またサイズがぴったりA5サイズのため、右のような市販のA5サイズのクッションケースを活用することで移動中の破損等を防ぐこともできます。




 


キーストロークが他の電卓と比較するとやや深くなっている

DS-20DTは他の電卓と比較するとキーストロークがやや深くなっており、このキーストロークの深さに関しては、賛否両論分かれるところだと思います。後述しますがいずれ慣れてくるとそれが心地よく感じるのですが慣れるまではどうしても動作がもさもさしていると感じてしまうかもしれません。管理人自身も最初なかなかこのキーストロークになじめずに机の引き出しの奥にしまいこんでいましたから。

しかし、キーストロークが深い分、キーをしっかりと押さないと入力されなかったり、入力感により、電卓ミスしていないことを感覚で感じながら入力することができるためこのDS-20DTを使うことで通常の電卓より正確性が格段にアップします。

前述のとおり電卓はいくら早く入力できても計算結果が間違っていたら全く意味がありません。したがって、押し間違いを減らすという効果は非常に重要だと個人的に考えています。



キーの反応もよく、キーロールオーバー機能が付属

電卓を高速で叩いた場合、早くキーを叩き過ぎてしまって瞬間的に二つのキーを同時入力している状態になることがたまにあります。その場合にキーロールオーバー機能があると瞬間的に同時入力の状態になろうとも、キーから指を離した順に順序正しくキーの入力を処理してくれます。

したがって高速に電卓入力したい場合にはキーロールオーバーは必須の機能です。またDS-20DTはキーの反応も早いため電卓をかなり高速に叩く操作方法を行なった場合であっても完全対応するため安心感があります。














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