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FASS検定&FASSベーシック検定


FASS検定とは

FASS検定とは

FASS検定とは、目まぐるしく変化する会計基準や規制等に対応した最新の実務能力をどの程度身につけているのか、毎年受験して実務能力を診断するための試験です。 経理・財務の「技能試験」という位置づけとなっています。

FASSベーシック検定とは

FASSベーシック検定とは、経理・財務に最低限必要な会計・経営理論を勉強したかどうかを証明するための試験です。経理・財務の「学科試験」という位置づけとなっています。

検定内容

経理・財務の基本実務の理解度を問う試験で、1科目の試験で、資産・決算・税務・資金の4分野の実務知識から出題されます。

検定内容

経理・財務に必要な基本理論の理解度を問う試験で、財務会計・経営会計・財務モデリングの3科目に分かれた科目別試験です。ちなみにFASSにおける財務会計は、IFRSsに完全準拠しています。


合否

FASS検定では、合否ではなく、総合点から5段階のレベルでスキルを評価し、分野毎の達成度合いも表示します。

合否

FASSベーシック検定では、科目別に合否の判定を行い、どの程度の勉強ができているか、参考までに分野別の点数も表示します。


特徴

毎年受験することで実務知識の習得度がどの程度か、またどの分野が弱いのかといった把握ができます。

特徴

実務の前提となる会計・経営理論を科目ごとに勉強するために最適です。


対象

経理・財務に従事する若手・中堅スタッフ

対象

経理・財務に従事する若手・中堅スタッフ
これから経理・財務に従事する若手スタッフ、学生など実務経験の無い方でも勉強することができます。




受験概要

FASS検定は、毎日いつでも受験でき、受験した日から180日間は再受験することができず、180日経過後から再度受験できるという制度となっています。

また、得点によりレベルEからレベルAへと到達レベルが設定されています。

受験の際に収集したさまざまな受験者の個人属性とスコアとの分析結果によると、年収、経理財務の経験年数、役職と試験のスコアとの明確な相関関係があり、レベルA取得者ほど高い年収を得ている人が多いことが実証されているそうです。






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