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環境問題に対する認識の高まり



我々の生活に豊かさと利便性を提供してくれる企業をはじめとする産業界は、1960年代に「公害」と呼ばれた「地域環境問題」を経験し、自社の発生させる環境負荷に伴う環境問題と取り組んできました。

その後、公害対策が一般的なものとして捉えられ始めた頃、1992年にリオデジャネイロで開催された「地球サミット」を契機に、新たに「地球環境問題」に注目が集まるようになりました。

また、同時に「持続可能性」という概念に従いつつこれを解決することが、世界共通の課題として挙げられるようになり、マスコミなどのメディアの力もあって、政府・企業・一般市民は、この問題の重要性を認識することとなりました。これに伴って、政府は積極的な環境問題を推進するような法整備を着々と進めており、企業に対して環境への取組をするように求めています。








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