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マクロ会計とミクロ会計



会計とは、ある経済主体の経済活動を通じて変動する貨幣資本の変動過程を追跡し、その結果としての貨幣資本利益を確定する行為を指すものであるといわれますが、どのような経済主体をその対象とするかによって「マクロ会計」と「ミクロ会計」とに分類できます。


ミクロ会計とは、企業会計など、企業という単一の経済主体をを単位とする会計をいい、世間一般でいうところの会計は全てこのミクロ会計に該当します。

それに対してマクロ会計とは、一国全体や特定の地域を単位とする会計をいいます。マクロ会計については下記のページが詳しいため、興味のある方はご参照ください。

→マクロ会計論のすすめ http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/education/20110901.htm

なお、国や各都道府県が税収と税金の使途をまとめた公会計はマクロ会計に該当するのではなく、ミクロ会計に該当します。話はズレますが、国や各都道府県の会計にはバランスシートがないというのはよく知られたところですが本当にひどい話ですよね。





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