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借入金


借入金とは

借入金とは、貸したお金を返済しなければならない義務をいいます。



借入金の会計処理

銀行などから金銭を借り入れたときには、借りたお金を返済しなければならない義務を借入金(負債)の増加として処理し、借入金を返済したときには、借入金の減少として処理します。

また、金銭の貸し借りをすれば通常利息が発生しますが、借入金の利息が発生した時点で支払利息(費用)の増加として処理します。





短期借入金と長期借入金

借入金は、決算期後一年以内に返済期日が到来するかどうかにより、決算書上、短期借入金(流動負債の区分)と長期借入金(固定負債の区分)に分類して表示します。



関連項目

  • 借入金
  • 一年基準(ワンイヤールール)
  • 未払費用
  • 前払費用





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