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受取手形とは


受取手形

受取手形とは、手形債務者が手形債権者に対して一定期日に一定場所(取引銀行)で手形金額を支払うことを約束した有価証券のことをいいます。



受取手形の種類

受取手形には、約束手形、為替手形、融通手形、割引手形、裏書手形等の種類があります。先日付小切手も受取手形に含まれます。





受取手形の使われ方

受取手形は、通常、決済期日が60日先、90日先等に指定されており、売掛金より資金回収までの期間が長いです。したがって、商品を売上げて売掛金等として決済される場合と比較して販売側は資金的に不利となります。

また、手形を発行した得意先が手形の決済日に倒産していたら代金の支払を受けることができず、かつ、その手形を銀行で割引していた場合には、手形遡及義務を負います。したがって、決済期日が数ヶ月先となるとどんな大企業であっても絶対倒産しない保証はないことから受取手形を受け取ることにはリスクを伴います。



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