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簿記検定に合格する近道

日商簿記検定3級は非常にやさしい試験です。したがって大学生や若い方であれば、わざわざ受験専門学校に通わなくても市販のテキスト問題集を繰り返し解いて練習するだけで十分合格することが可能です。その場合には合格までの費用も数千円くらいでおさまるはずです。

しかし、金銭的に多少余裕があるようでしたら独学ではなく受験専門学校を利用するのがおすすめです。

簿記検定3級の場合、業界の最高峰の受験専門学校(後述します)を利用したとしても約20回の講義にテキスト問題集等全て揃ってたった1万円程度の受講料しかかかりません。簿記検定3級以外の他の資格でこういった業界最高峰の専門学校を利用する場合、これくらいの内容であれば受講料10万円くらいしてもおかしくありません。


業界最大手の専門学校がかなり格安なわけ

資格の大原TACの簿記3級講座はだいたい1万円くらい〜となっていますが、簿記3級講座といえども1回2時間近い授業を全20回弱行なうわけですから、人件費や教室の賃料等を考えたらこの値段では正直赤字ではないかと思います。

しかし、簿記3級の受験生が増えて合格者をたくさん輩出することができれば、そのうちの一定割合は簿記検定2級も受講してくれるでしょうし、その簿記2級にも合格した受講生はそのほとんどが経理の仕事に就職していき、将来的に税理士講座等を受講してくれると高く期待することできます。つまり受講生の囲い込みにつながると考えて簿記3級講座の受講料をかなり格安に設定しているものと思われます。

逆の見方をすれば、簿記3級の受講生にとっては受験専門学校の受講料はかなりお徳な価格設定になっているということです。



 
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