HOME会計原則財務会計財務諸表ダウンロードおすすめ書籍複式簿記


取引の原因とは

取引の原因とは、財産が増えた、財産が減ったというような結果がもたらされた要因、行動をいいます。具体的には「収益の発生」及び「費用又は損失の発生」が取引の原因に該当します。



 


取引の結果とは

それに対して取引の結果とは、取引が行なわれたことにより発生した財産の増加又は財産の減少という状態をさします。具体的には「資産の増加又は減少」及び「負債の増加又は減少」が取引の結果に該当します。



商品を現金10万円で販売した場合

商品を現金で販売した場合、複式簿記ではこれを商品の販売という原因(収益の発生)により、現金10万円の増加という結果がもたらされたととらえ、会計帳簿に次のように記帳します。これを仕訳といいます。



 



 
おすすめ会計書籍










当サイトについてリンクについてお問い合わせサイトマップ
決算書の読み方・財務分析のしかたキャッシュフロー計算書の作成と雛形税効果会計
連結決算連結納税税理士試験会社設立

Copyright (C) 2000-2019 会計学を学ぼう! All rights reserved.