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日商簿記検定受験概要

日商簿記検定3級に合格していると履歴書に書けますし、経済新聞に登場する専門用語の意味が分かるようになったりといいことづくめです。したがって日商簿記検定の受験に興味がある方はかなり多いと思いますがそうは言ってもいろいろ踏ん切りがつかず受験勉強に手をつけていないという方もかなり多いのでは?思います。

何事も第一歩を踏み出すためには勇気や決断が必要ですが、その一歩目を踏み出さなければ一歩も前に進むことができません。当サイトにいらっしゃったこれを機会にその第一歩目を踏み出す決断をしてみてはいかがでしょうか?

一歩前に踏み出す決心がついた方はまずは専門学校から簿記検定の講座案内の資料を請求してみてください。簿記検定についていろいろ詳しく解説がされてます。ちなみに簿記3級の受講料はむちゃくちゃ安いですよ。多分学校側は赤字なんじゃないでしょうか。



ちなみに手取り足取り教えてくれたり講師が常駐していて質問しやすい環境が整備されてるのは学校法人である資格の大原となります。受講生がピンキリなため誰にでも分かるようにテキスト類で厚く解説しているのも資格の大原です。ただしその分不要な情報も多いといえます。

逆にカリスマ講師と呼ばれる人がいたりテキストが要点だけまとまってるのがTACです。問題集の質も高いです。このあたりに関してはこちらのページでも詳しく解説しています。

もしかすると簿記検定3級レベルですとあまり違いはないかもしれませんが学校の特徴として御参考までに。


こちらからも資料請求できます。

資格の大原 税理士講座

簿記検定の受験日程

日商簿記検定の具体的な受験日程は次のとおりです。

なお、受験資格は特に設けられていないため誰でも受験することができます。ただし受験申込みに際しては申込期限があるためくれぐれも注意してください。日商簿記検定は毎年2月、6月、11月の日曜日に実施されます。ただし1級は6月と11月のみです。図解すると次のとおりです。



ちなみに、ひと昔前まではそれぞれの月の第何週目の日曜日が試験日というような法則性があったのですが近年は特に決まりごとはないようですので詳細な受験日につきましては日本商工会議所のホームページをご確認ください。


簿記検定3級の合格スケジュール

日商簿記検定3級はとても優秀な方ですと市販の書籍だけを使用して数週間で合格することも可能ですが、資格の大原TAC等の大手専門学校の簿記3級講座に設定されている標準的な学習期間は2ヶ月〜4ヶ月くらいとなっています。

したがって、試験が実施される2月、6月、11月のそれぞれ2ヶ月前(12月、4月、9月)から簿記3級の学習を開始するのが最もスムーズです。

ゆとりをもって学習をしたい方は4ヶ月前から学習を開始するのもおすすめです。大手専門学校の簿記3級講座は随時開講しています。


簿記検定2級まで一気に学習

日商簿記検定3級は、普通に勉強していれば1、2ヶ月もあれば十分合格レベルに達しますが、試験が実施されるのが年3回となっているため、2級の合格まで目指している方は簿記3級の結果を待たずにある程度合格レベルに達したなと感じた時点で簿記2級に進んでしまうも受験テクニックとしてありです。


日商簿記検定2級は税理士試験受験の前提知識

 
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