HOME会計原則財務会計財務諸表複式簿記簿記検定会計書籍会計基準財務分析決算書雛形

トップページ > 財務会計 > 複式簿記 > 日商簿記検定・独学のメリットデメリット




-複式簿記-
複式簿記・簿記の仕訳
複式簿記とは
複式簿記の仕訳とは
複式簿記の書き方(仕訳のルール)
取引の原因と結果とは
簿記の勘定科目
単式簿記とは
現金と小口現金
簿記の知識の普遍性
簿記学習のコツ
簿記学習のコツ
簿記学習の王道
簿記学習の裏技
会計学を学ぼう!
会計学を学習するメリット
会計学の学び方
簿記学習のすすめ
簿記からのステップアップ
会計とその他関連知識
-簿記検定-
簿記検定の概要
日商簿記検定の概要
日商簿記検定・受験日程等
簿記検定・解答解説動画
簿記検定・おすすめ問題集等
簿記検定の難易度
簿記検定3級の学習内容と難易度
簿記検定2級の学習内容と難易度
簿記検定1級の学習内容と難易度
日商簿記検定1級について
簿記検定予備校比較等
簿記検定の予備校比較
簿記検定の受講料のカラクリ
簿記講座の受講料について
独学のメリットデメリット
通学講座のメリットデメリット
通信講座のメリットデメリット
通学講座をおすすめする訳
簿記検定に合格する近道
-電卓-
電卓左手打ち
おすすめ電卓・電卓の選び方
CASIOの電卓とSHARPの電卓
電卓左手打ちのすすめ
電卓左手打ちと経理実務
電卓左手打ちの習得
電卓左手打ちの指の配置
CASIO DS-20DTの特徴
電卓の便利な機能
電卓の選び方・電卓左手うちのススメ


独学のメリット

独学のメリットとしては、自分のペースで、勉強場所を選ばずに、コツコツと学習することができるという点に尽きると思います。また、受験専門学校等に通うと発生する受講料がかからず、市販のテキスト参考書の購入代金だけで、比較的安くコストで受験にチャレンジできるという点もあげられます。

簿記3級であれば受験専門学校等の受講料も1万円程度で済むためコストの点でメリットは少ないですが、簿記2級以上の場合は受講料がそれなりのお値段となるため、コストの点でかなり大きなメリットとなります。



独学のデメリット

逆に独学のデメリットとしては、学習開始から合格するまでに要する学習期間が長くなる可能性がある、その場合には合格までに必要な教材費等のトータル費用が受験回数分発生する、また、合格が遅れたことにより転職活動や昇進が遅れて早期に合格していたら得られていたであろう利益を享受することができず機会損失を被るといったことがあります。

また、独学の場合はどうしても暗記中心の学習となってしまい、理解力がなかなかつきづらく、結果として後々苦労するといったデメリットもあげられます。

また独学する場合には、自分自身で計画的に学習を進めていく必要があるため、意思が相当強くないとどうしても挫折しやすく、しかも学習量や学習ペースの配分、効果的な復習のタイミング等の管理が難しく、勉強慣れした人でないとなかなか難しいというデメリットもあります。(簿記3級であれば範囲も狭いため、それほど大きなデメリットではありませんが。)

その他、市販の問題集だけでは問題量が多くこなせない、問題集の質が若干劣る、疑問点があってもすぐに質問できないといったデメリットもあります。



管理人のおすすめ

日商簿記検定3級であれば下記のような市販のテキストと問題集を活用することで、独学でも十分合格レベルに達することが可能です。また前述のとおり、独学のデメリットとして暗記中心の学習になってしまうという点に関しても、もともと簿記3級は慣れや繰り返し計算問題を解いて計算パターンを身につけることが重要であるためあまり関係ないと思います。

しかし、受験専門学校等に通ったとしても簿記3級の場合には、キャンペーン価格で下記のような有名校であっても1万円程度と大変リーズナブルな費用で受講することができます。したがって時間的都合や通学可能な範囲に学校がある方であれば受験専門学校の教室講座を利用することが最もおすすめです。

それ以外の方であっても受験専門学校等教室講座に通ったほうが結果として長い目で見ると近道になるため、個人的には教室講座をおすすめしています。






当サイトについてリンクについてお問い合わせサイトマップ
決算書の読み方・財務分析のしかたキャッシュフロー計算書の作成と雛形税効果会計
連結決算連結納税税理士試験会社設立

Copyright (C) 2000-2016 会計学を学ぼう! All rights reserved.